2009年02月28日
言葉(´ェ`)ン-・・
去年の話になりますが、愛娘「ゆな」を病院に連れて行ったときの
獣医さんとの会話の一部
医「レントゲンの結果、骨瘤になりかかってますね。」
私「薬とか運動で気をつけたほうが良いこととかありますか?」
医「スコティッシュという種類の耳が垂れるのは軟骨が正常に作られないから垂れているので関節に異常が現れるのは当たり前のことなんです。
そのためヨーロッパのほうでは繁殖が禁止されてきている種類だから仕方ないことなんです。」
私「ネットでも調べたんですがサプリとかで症状が良くなったりとかの話もあるそうだしコラーゲンとかで進行を抑えたりはできないんですかね?」
医「だからー!!遺伝的な病気だからサプリなんかで治るはずがない!」
それで受けた治療が痛み止めの注射と痛み止めの薬
ε-(´・_・`)ハァ・・
何それですねぇ
こっちの気持ちを考えてほしいですよね。。。
獣医さんはその場で見た時だけでいいんですが
私は毎日進行していく姿を見続けなければなりません
当人は痛いし、だんだんと関節が動かなくなっていくのだからもっとつらいと思います
遺伝的に方法はないといわれても痛がっている姿を指をくわえて見てられません
色々と調べて完治は無理かもとわかっていても何とかしてあげたいと思って聞いているのに
気持ちをわかってもらえなかった。。。
獣医さんは私から見ればプロの方なので
その方にそー言った宣告をうけるとショックですよね
私たちも髪のプロとしてお客様に接していく上で
発した側と受け止めた側での心の違いを考えて言わないといけませんね。
例えば
傷みが酷いのでパーマがかかりません
こっちも失敗をしないために言った言葉ですがお客様の立場から考えると死刑宣告のようですからね
だからといって、無理なのをわかっていて「パーマですね!!わかりましたー」なんて軽はずみな発言もできません。
もっともっと言葉の勉強もしないとですね。
追伸・「ゆな」には2種類のコラーゲンを毎日食事の時に与え続けてますが
前のように後ろ足を上げて座ったりとかなくなり痛みが和らいでいそうです
まだまだ先はわかりませんが進行を少しでも抑えるように頑張っていきます!!
色々と試みての結果なら仕方ありません。
by 杉山 裕之(瀬田)

イムス中野店 | 11:21 | コメント (0) | トラックバック(0)
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