仕組みがあるから、人は育つ。 文化があるから、DXは活きる。
地域に選ばれ続ける、組織をつくる。
Issues
「ビジョンは語っている。けれど、現場との距離が縮まらない」
経営としての想いや未来への方針を伝えても、管理職のところで止まってしまう。現場には「ただの指示」として届き、自ら考え動く文化がなかなか育たない。
「採用や研修は続けている。けれど、組織としての底上げが追いつかない」
人は増え、投資もしているはずなのに、スタッフの資質やサービスの質が店舗ごとにバラバラ。拠点が増えるほど、目が行き届かない不安が消えない。
「システムは導入した。けれど、現場の景色は変わっていない」
DXや効率化のツールを入れても、現場に定着せず形骸化している。結局は「個人の経験と勘」に頼る運営から抜け出せず、本来向き合いたい患者さまへの時間に繋がっていない。
現場の資質向上や効率化を「個人の努力」に委ねていては、組織は育ちません。
店舗規模が拡大するほど、その限界は顕在化し、経営者の意志は末端まで届かなくなります。
こんな「成長の壁」に 直面していませんか?
Concept
多くの業者が「便利なツール」を提案しますが、ツールを入れるだけでは現場は変わりません。
かかりつけ薬局として地域に選ばれ続けるためには、
社員のエンゲージメント向上、DX・AI活用の推進、薬剤師・事務スタッフの資質向上の
すべてが連動する必要があります。
これら三つを掛け合わせ、組織を機能させる要となるのが「ミドルマネジメント」です。
iMusは、経営者の意志が「属人化しない実行力」へと変わる組織デザインを、
伴走者として共に創り上げます。
理想を組織に、 組織を競争力に。
属人化しない実行力を インストールする
Approach
文化の醸成
経営者の「想い」を、現場を動かす「共通言語」へと昇華
ビジョンを単なるスローガンに終わらせず、ミドルマネジメントを通じて現場の言葉に翻訳。社長がいなくても全社員が同じ方向を向き、自走できる文化を創ります。
自局の存在意義を全員が自分事として語れる、強い組織の核を築きます。
制度の設計
「個人の努力」に依存せず、組織として成長する仕組みを構築
多店舗展開でも質が落ちない再現性のある評価・教育制度を設計。専門スキルや貢献度を可視化することで、スタッフの納得感とエンゲージメントを高めます。
高品質なサービスを提供できる、揺るぎない経営基盤を整えます。
運用の構築
DXやAIを「導入」で終わらせず、現場で「活きる」武器へと定着
ITを単なる効率化の道具ではなく、対人業務の時間を創出するための手段として運用。現場の動線に即した設計により、スタッフが「患者さまと向き合える」と実感できる体制を構築します。
停滞しない改善サイクルを実現します。
Service
経営者の「想い」を、組織を動かす「言葉」へ
経営者お一人の胸にある「理想」を言語化し、現場の隅々まで浸透する「共通言語」へと昇華させます。 ミドルマネジメントが現場へ正しく「翻訳」して伝えられる状態を構築し、社長がいなくても全社員が同じ方向を向いて自走できる文化を創り上げます。
ビジョン共創支援
属人化を排し、拠点をまたぐ「再現性」を確立
誰がどの拠点にいても質の高いサービスを提供できる仕組みを整えます。評価制度や教育制度の設計、そして生産性を劇的に高めるDX・ツールの現場定着を支援。 現実的な条件を担保する「制度」と、協力が循環する「運用」の両面からアプローチします。
現場成長支援
組織の要「ミドルマネジメント」を機能させる
経営の理想を現場へ繋ぎ、現場の課題を経営へ届ける「パイプ役(店長・エリアマネージャー)」の育成に特化。 経営者の孤独な決断を支えるパートナーとして伴走しながら、次代を担うリーダーたちが自ら考え、改善を回していける強固な組織体制を実現します。
マネジメント支援
Profile
株式会社iMus
代表取締役
安田 幸一
昭和薬科大学を卒業後、株式会社ぼうしや薬局にて現場の最前線で研鑽を積む。令和2年に医療コンサルティング事業を行う株式会社iMusを設立し、代表取締役に就任。翌令和3年には、居宅介護支援事業や訪問看護を展開する株式会社ゆずのかの取締役に就任し、医療と介護の両面から地域包括ケアの推進を実践している。
現在は、一般社団法人薬局経営者研究会の理事として全国の薬局経営者の支援に注力する傍ら、一般社団法人薬剤師あゆみの会の理事・研修担当として薬剤師の生涯研修に深く携わっている。「医療・介護の現場」「経営支援」「教育」という多角的な視点を持ち、一般社団法人姫路薬剤師会理事や兵庫県薬剤師会代議員といった公職を通じても、地域医療の活性化と薬剤師の社会的役割の向上に日々貢献している。
Contact
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